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テアニンと睡眠の解析試験で飲んだ人は、自分で答えた睡眠の質が良かった

エビデンス解説 / 最終更新: 2026-10-27 / からだ事典編集部

紹介する論文

Sleep Medicine Reviews・2025年・系統的レビュー・メタ解析・19論文・897人

テアニンと睡眠のランダム化比較試験を集めた解析。参加者は健康な成人が中心

The effects of L-theanine consumption on sleep outcomes: A systematic review and meta-analysis. Sleep Med Rev 2025

論文の要旨(PubMed)

この記事の要点

  • 睡眠: 試験をまとめた解析で、飲んだ人は自分で答えた睡眠の質が良かった
  • 日中: 自分で答えた点数で差が最も大きかったのは、日中の眠気や意欲の低下の少なさ
  • 寝つき: 寝つくまでの時間も短く、差は小さめ
  • 量とタイミングは、テアニンの飲み方で確かめる
この記事は、医師の診察や治療に代わるものではありません。免責事項

睡眠の質自分で答えた点数が良かった

テアニンと睡眠の試験をまとめた解析(メタ解析)で、飲んだ人は自分で答えた睡眠の質の点数が良かったと報告されています。日中の眠気や意欲の低下も少なく、寝つくまでの時間も短くなっていました。

差の大きさは、日中の不調が中くらい、睡眠の質と寝つきが小さめでした。図の数字は効果量と呼ばれ、0なら差がないことを示します。

自分で答えた眠りの点数の差

点が0より右にあるほど、飲んだ人で良かったことを示します。

睡眠の質の点数0.21(幅0.08〜0.35)
日中の不調(眠気・意欲の低下)の少なさ0.33(幅0.16〜0.49)
寝つくまでの時間の短さ0.15(幅0.01〜0.29)

縦線 = 0(飲まなかった人と同じ)。横線 = ばらつきの幅(95%信頼区間)。睡眠の質は、ほかと大きく違う結果の試験を一つ除いた値です(すべての試験の値は次の節)。
出典: PubMed 40056718(数値をもとに当編集部が作図)

まとめた19試験のうち11件は、テアニンにGABAやハーブなどを加えた製品の試験です。著者も、こうした試験の結果はテアニンだけの働きとは言えないとしています。

数値の詳細(論文・資料の値)
  • 睡眠の質の総合点(主観)の結果のばらつきと外れ値の試験
    I² 82.9%。外れ値の1試験を除くと SMD 0.21(95%CI 0.08-0.35、I² 6.1%)
  • 日中の不調(眠気・意欲の低下)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.33(95%CI 0.16-0.49、9試験)
  • 入眠までの時間(主観)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.15(95%CI 0.01-0.29、10試験)
  • 効果量の読み方(著者の基準)
    SMD 0〜0.32小、0.33〜0.55中、0.56〜1.2大。正の値はテアニン群の改善が大きいことを示す
  • 睡眠のメタ解析の規模
    19論文・897人(18論文をメタ解析)
  • テアニン単独の試験と配合製品の試験の数
    19試験のうち、テアニン単独8件・他の成分との配合11件

結果の確かさ外れた試験を除くと、差は小さめで残った

すべての試験を合わせると、睡眠の質の差はより大きく出ていました。ただ、病気の治療中で不眠のある人を対象にした試験が一つだけ、ほかと大きく違う結果でした。

この試験を除くと、差は中くらいから小さめになります。それでも、飲んだ人の点数は良いままでした。

睡眠の質の差(外れた試験を除く前と後)
睡眠の質の点数(すべての試験)0.43(幅0.04〜0.83)
睡眠の質の点数(外れた試験を除く)0.21(幅0.08〜0.35)

縦線 = 0(飲まなかった人と同じ)。横線 = ばらつきの幅(95%信頼区間)。出典: PubMed 40056718(数値をもとに当編集部が作図)

日中の不調の結果は、試験の間でほとんどばらつきませんでした。試験を一つずつ外して計算し直しても、結論は変わっていません。

数値の詳細(論文・資料の値)
  • 睡眠の質の総合点(主観)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.43(95%CI 0.04-0.83、12試験)
  • 睡眠の質の総合点(主観)の結果のばらつきと外れ値の試験
    I² 82.9%。外れ値の1試験を除くと SMD 0.21(95%CI 0.08-0.35、I² 6.1%)
  • 日中の不調(主観)の結果のばらつき
    I² 0.0%。感度分析で結論は変わらず
  • 入眠までの時間(主観)の結果のばらつきと頑健さ
    I² 0.0%。感度分析で除くと有意でなくなる試験が5件

機器で測った眠り時間や効率に差は出なかった

脳波計や腕時計型の計測器で測った値では、飲んだ人と飲まなかった人の差ははっきりしませんでした。測ったのは、寝つくまでの時間、夜中に目覚めていた時間、眠った時間などです。

自分で答えた点数でも、眠った時間に差はありませんでした。夜中に眠りが妨げられる程度は飲んだ人で少ない向きでしたが、差があるとは言えない範囲です。

睡眠の効率とは、床にいた時間のうち、眠っていた時間の割合です。

眠った時間・効率・夜中の妨げの差
夜中に眠りが妨げられる少なさ差があるとは言えない自分で回答0.31(幅-0.06〜0.68)
睡眠時間差があるとは言えない自分で回答0.02(幅-0.14〜0.18)
睡眠の効率差があるとは言えない自分で回答-0.09(幅-0.29〜0.10)
睡眠の効率差があるとは言えない機器で測定0.18(幅-0.04〜0.40)

縦線 = 0(飲まなかった人と同じ)。横線 = ばらつきの幅(95%信頼区間)。機器で測った分単位の項目は数値の詳細へ。
出典: PubMed 40056718(数値をもとに当編集部が作図)

著者は、参加者の多くがもともと眠りに困っていない健康な成人で、良くなる余地が小さかった可能性を挙げています。

そのうえで、機器の指標では差がなかった一方、自分で答えた寝つき・日中の不調・睡眠の質の点数では良い結果だった、とまとめています。

数値の詳細(論文・資料の値)
  • 入眠までの時間(機器で測定)とテアニン(メタ解析)
    平均差0.13分(95%CI -7.96-8.22、7試験、I² 72.5%)
  • 夜中の覚醒(機器で測定)とテアニン(メタ解析)
    平均差2.54分(95%CI -1.11-6.19、8試験、I² 3.1%)
  • 睡眠時間(機器で測定)とテアニン(メタ解析)
    平均差5.91分(95%CI -8.08-19.91、7試験、I² 0.0%)
  • 睡眠の効率(機器で測定)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.18(95%CI -0.04-0.40、7試験、I² 15.0%)
  • 睡眠の効率(主観)とテアニン(メタ解析)
    SMD -0.09(95%CI -0.29-0.10、7試験)
  • 夜中の眠りの妨げ(主観)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.31(95%CI -0.06-0.68、8試験、I² 72.3%)
  • 睡眠時間(主観)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.02(95%CI -0.14-0.18、7試験)
  • 著者のまとめ(自分で答えた指標と機器の指標)
    機器の指標では改善なし。自分で答えた入眠・日中の不調・睡眠の質の点数で良い結果

試験の条件と副作用量と期間に幅があり、副作用は軽い

量と期間は、1日50〜1000mg、1晩〜8週間と試験によって幅があります。試験で使われた量とタイミングは、テアニンの飲み方で詳しく読めます。

量で分けた解析では、1日200mg未満の試験で、寝つき・夜中の眠りの妨げ・日中の不調の結果がそろっていました。ただし、量ごとの試験の数は少ないと著者は断っています。

数値の詳細(論文・資料の値)
  • 対象になった試験の人数と年齢
    897人(1試験あたり9〜113人)、平均年齢10〜53.6歳。交差試験10件・並行群間試験9件
  • 試験で使われた1日量と期間
    1日50〜1000mg、1晩〜8週間
  • 量のサブグループ解析(著者の解釈)
    1日200mg未満の群で、入眠・夜中の眠りの妨げ・日中の不調の結果がそろった
  • 試験の質(バイアスのリスク)
    大半が低リスク。7試験が「一部に懸念」、1試験が高リスク(Cochrane RoB 2)
  • 出版バイアスの検出
    4指標で漏斗図の非対称(機器の入眠時間・機器の睡眠効率・主観の眠りの妨げ・主観の睡眠時間)
  • 資金と利益相反
    著者3人がキャンベラ大学の研究助成(UC-DT510)を受けた。他の著者は利益相反なし
  • 論文の種類と発表時期
    系統的レビュー・メタ解析。Sleep Medicine Reviews 81巻(2025年6月号)、電子版2025年2月25日
医師・薬剤師に相談してほしい方
  • 眠れない状態が続いている方
  • 眠りや不安などで、治療を受けている方
  • 服用中の薬がある方、妊娠中・授乳中の方

サプリメントは、病気の治療や予防に使うものではありません。

副作用頭痛や胃腸の症状で、すぐに消えた

副作用を記録した14試験では、頭痛や胃腸の症状が多く報告されました。試験の期間は最長8週間で、どの症状も治療をしないうちに消えています。

量の多い試験では眠気やだるさも報告されましたが、偽薬(有効成分を含まない錠剤)を飲んだ人と差はありませんでした。

数値の詳細(論文・資料の値)
  • 副作用の報告
    副作用を記録したのは14試験。頭痛・片頭痛と胃腸の症状が多く、いずれも治療なしで速やかに消えた

まとめ

  • 試験では、飲んだ人の自分で答えた睡眠の質と日中の調子が良かった
  • 眠れない状態が続く方は、まず医療機関に相談してください

次に読むもの

この記事で使った数値の一覧(26件)
  1. 論文の基本情報(論文カード用)
    Sleep Medicine Reviews・2025年・系統的レビュー・メタ解析・19論文・897人
    対象: テアニンと睡眠のランダム化比較試験を集めた解析。参加者は健康な成人が中心
    紹介する論文は、2025年に Sleep Medicine Reviewsに掲載された系統的レビュー・メタ解析で、19論文・897人を対象にした。[出典1]
  2. 論文の種類と発表時期
    系統的レビュー・メタ解析。Sleep Medicine Reviews 81巻(2025年6月号)、電子版2025年2月25日
    対象: 2024年9月までに発表されたランダム化比較試験(PROSPERO登録 CRD42022304635)
    テアニンと睡眠のランダム化比較試験を集め、効果量を統合したメタ解析である。査読誌に掲載された。[出典1]
  3. 睡眠のメタ解析の規模
    19論文・897人(18論文をメタ解析)
    対象: 2024年9月までのランダム化比較試験、あらゆる年齢・健康状態
    テアニンと睡眠のランダム化比較試験を集めたメタ解析は、19論文・897人を対象にした。[出典1]
  4. 対象になった試験の人数と年齢
    897人(1試験あたり9〜113人)、平均年齢10〜53.6歳。交差試験10件・並行群間試験9件
    対象: 健康な成人が中心。睡眠の不調があることを参加条件にした試験は8件
    19試験の参加者は合計897人で、1試験の人数は9〜113人と小規模なものが多い。[出典1]
  5. 睡眠の質の総合点(主観)の結果のばらつきと外れ値の試験
    I² 82.9%。外れ値の1試験を除くと SMD 0.21(95%CI 0.08-0.35、I² 6.1%)
    対象: 睡眠の質の総合点を報告した12試験。外れ値はがん患者の不眠の試験(SMD 2.58)
    総合点の結果は試験ごとのばらつきが大きく、1試験(がん患者の不眠の試験)が原因だった。この試験を除くと効果量は0.21に下がったが、テアニン群の改善は統計的に有意なままだった。[出典1]
  6. 睡眠の質の総合点(主観)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.43(95%CI 0.04-0.83、12試験)
    対象: ランダム化比較試験(全19論文・897人)
    テアニンを摂取した群で、睡眠の質の総合点(PSQIなど、自己評価)が良好だった。3項目のうち効果量が最も大きい。[出典1]
  7. 日中の不調(眠気・意欲の低下)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.33(95%CI 0.16-0.49、9試験)
    対象: ランダム化比較試験(全19論文・897人)
    テアニンを摂取した群で、睡眠不足による日中の不調(主観)が少なかった。[出典1]
  8. 入眠までの時間(主観)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.15(95%CI 0.01-0.29、10試験)
    対象: ランダム化比較試験。年齢・健康状態を問わない(全19論文・897人、うち18論文をメタ解析)
    テアニンを摂取した群で、自己評価による入眠までの時間が短縮した(効果量は小さい)。[出典1]
  9. 効果量の読み方(著者の基準)
    SMD 0〜0.32小、0.33〜0.55中、0.56〜1.2大。正の値はテアニン群の改善が大きいことを示す
    対象: 本メタ解析の統計の方法
    効果量は、テアニンを摂取した群の改善が偽薬群より大きいときに正の値になる。0.33以上を中程度とみなす。[出典1]
  10. テアニン単独の試験と配合製品の試験の数
    19試験のうち、テアニン単独8件・他の成分との配合11件
    対象: 対象の19試験
    半数を超える11試験は、テアニンに他の成分(GABA・ハーブ・ビタミン等)を加えた製品を使っていた。[出典1]
  11. 日中の不調(主観)の結果のばらつき
    I² 0.0%。感度分析で結論は変わらず
    対象: 日中の不調を報告した9試験
    日中の不調が減った結果は、9試験の間でばらつきが小さく、1試験ずつ除いても変わらなかった。[出典1]
  12. 入眠までの時間(主観)の結果のばらつきと頑健さ
    I² 0.0%。感度分析で除くと有意でなくなる試験が5件
    対象: 入眠までの時間(主観)を報告した10試験
    10試験の結果のばらつきは小さかった。一方、1試験ずつ除く感度分析では、5試験のいずれかを除くと統計的な差が消えた。[出典1]
  13. 睡眠の効率(主観)とテアニン(メタ解析)
    SMD -0.09(95%CI -0.29-0.10、7試験)
    対象: 睡眠の効率(主観)を報告した7試験
    床にいた時間のうち眠っていた割合(自己評価)は、テアニン群と偽薬群で差がなかった。[出典1]
  14. 夜中の眠りの妨げ(主観)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.31(95%CI -0.06-0.68、8試験、I² 72.3%)
    対象: 夜中の眠りの妨げを報告した8試験
    夜中に眠りが妨げられる程度(自己評価)は、テアニン群で減る方向だったが、統計的な差はなかった。[出典1]
  15. 睡眠時間(主観)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.02(95%CI -0.14-0.18、7試験)
    対象: 睡眠時間(主観)を報告した7試験
    自己評価の睡眠時間は、テアニン群と偽薬群で差がなかった。[出典1]
  16. 入眠までの時間(機器で測定)とテアニン(メタ解析)
    平均差0.13分(95%CI -7.96-8.22、7試験、I² 72.5%)
    対象: 脳波・活動量計などで入眠までの時間を測った7試験
    機器で測った入眠までの時間は、テアニン群と偽薬群で差がなかった。[出典1]
  17. 睡眠の効率(機器で測定)とテアニン(メタ解析)
    SMD 0.18(95%CI -0.04-0.40、7試験、I² 15.0%)
    対象: 機器で睡眠の効率を測った7試験
    機器で測った睡眠の効率は、テアニン群で高い方向だったが、統計的な差はなかった。[出典1]
  18. 夜中の覚醒(機器で測定)とテアニン(メタ解析)
    平均差2.54分(95%CI -1.11-6.19、8試験、I² 3.1%)
    対象: 機器で夜中の覚醒の時間を測った8試験
    機器で測った夜中の覚醒の時間は、テアニン群と偽薬群で差がなかった。[出典1]
  19. 睡眠時間(機器で測定)とテアニン(メタ解析)
    平均差5.91分(95%CI -8.08-19.91、7試験、I² 0.0%)
    対象: 機器で睡眠時間を測った7試験
    機器で測った睡眠時間は、テアニン群と偽薬群で差がなかった。[出典1]
  20. 著者のまとめ(自分で答えた指標と機器の指標)
    機器の指標では改善なし。自分で答えた入眠・日中の不調・睡眠の質の点数で良い結果
    対象: 本メタ解析の結論
    著者は、機器で測った指標では改善が見られなかった一方、自分で答えた入眠までの時間・日中の不調・睡眠の質の点数では良い結果だったとまとめた。[出典1]
  21. 試験で使われた1日量と期間
    1日50〜1000mg、1晩〜8週間
    対象: 対象の19試験
    試験で摂取したテアニンの量は1日50〜1000mg、期間は1晩から8週間までと幅が広い。[出典1]
  22. 量のサブグループ解析(著者の解釈)
    1日200mg未満の群で、入眠・夜中の眠りの妨げ・日中の不調の結果がそろった
    対象: サブグループ解析(200mg未満/以上)。各群の試験数は少ない
    量で分けた解析では、1日200mg未満の群で複数の指標の結果がそろった。著者は、各群の試験数が少ないと断ったうえで、200mg未満が適量である可能性を示した。[出典1]
  23. 試験の質(バイアスのリスク)
    大半が低リスク。7試験が「一部に懸念」、1試験が高リスク(Cochrane RoB 2)
    対象: 対象の19試験
    Cochraneのバイアス評価(RoB 2)で、大半の試験はバイアスのリスクが低いと判定された。[出典1]
  24. 出版バイアスの検出
    4指標で漏斗図の非対称(機器の入眠時間・機器の睡眠効率・主観の眠りの妨げ・主観の睡眠時間)
    対象: Egger検定と漏斗図
    4つの指標で、結果が偏って発表されている可能性(出版バイアス)が漏斗図に表れた。効果が有意だった3指標は含まれていない。[出典1]
  25. 副作用の報告
    副作用を記録したのは14試験。頭痛・片頭痛と胃腸の症状が多く、いずれも治療なしで速やかに消えた
    対象: 副作用を記録した14試験
    テアニンを含む製品は全体によく耐えられ、報告された症状はいずれも治療なしで速やかに消えた。[出典1]
  26. 資金と利益相反
    著者3人がキャンベラ大学の研究助成(UC-DT510)を受けた。他の著者は利益相反なし
    対象: 本論文の利益相反の記載
    著者の3人は所属大学の研究助成を受けていた。企業との利益相反の記載はない。[出典1]

根拠一覧

論文・資料の一覧(1件)
  1. The effects of L-theanine consumption on sleep outcomes: A systematic review and meta-analysis. Sleep Med Rev 2025 — 原典(取得日:2026-10-27)

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